アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
大好き!数学の授業
ブログ紹介

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
直角三角形の合同条件
直角三角形の合同条件 右の図の2つの直角三角形は、 合同であるといえるでしょうか。 生徒達は「言えると思う。」と自信満々で答える。言えるなら、証明できるはずだよね。三角形の合同条件のどれが使えそうかな?と問い、「1辺とその両端の角がそれぞれ等しい」が使えそうだという見通しをもたせる。 個人追究では、∠A=∠Dがうまく言えるかどうかが鍵となる。机間指導で、つまずいている生徒にはそこがうまく表現できるように助言をする。全体追究で証明を確認した後、今度は斜辺と他の1辺が等しい直角三角形を1組かかせ、それが合同と言... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/12/04 20:59
身近な問題
自分の家から学校まで何kmぐらいかな? と言って、学校付近の地図を印刷したプリントを配布。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/03 21:21
グループ追究
 問題解決的な学習で、個人追究から全体追究に進めるにあたり、数学が得意な生徒は全体追究で発表をしたり、友の発表を聞いてなるほどと思ったりすることが容易にできるが、数学が苦手な生徒には、個人追究で自分なりの考えが整理されていない。友の説明を聞いても、よくわからないという状況が良くあると思う。  その問題点を克服するために、全体追究の代わりにグループ追究を位置づけた。ここでは、4人グループをつくり、4つの机を向かわせて、その上にA2サイズのホワイトボードを置く。個人追究で考えた自分の考えをホワイト... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/11/05 09:52
教えて考えさせる授業
先週の金曜日、附属長野中学校の公開に参加した。 東京大学大学院教授の市川伸一先生の講演をお聞きした。 「教えて考えさせる授業」の話が印象的だった。 以前にも聞いた話だったが、常日頃、問題解決的な学習がしっくりせず、悶々としていた私にとって、以前よりも共感できる話だった。 授業の流れは、教師からの説明→理解の確認→発展課題→自己評価活動となるらしい。 今までの問題解決学習は、問題提示→自力(共同)解決→確認(まとめ)→ドリルまたは発展という流れだった。この流れの問題点は、「予習している生... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/28 22:48
ブログを始めました。
中学校で数学を教えています。 日頃の授業で感じていることを綴っていきたいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/25 06:21

月別リンク

大好き!数学の授業/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる